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え"っ!思春期をピークに低下!?
あなたの代謝力は大丈夫?
代謝の良い体と悪い体

第14号 代謝の良い体と悪い体

代謝とは食事で摂った栄養を生きるためのエネルギーに変換する体の働きのことです。代謝が良い人は呼吸が深く、血流が活発で、いつも元気一杯。
一方、代謝の悪い人は体の冷えなどが原因で上手くエネルギーが作られず、
体の機能が低下し疲れを感じやすくなります。

夏場の代謝低下と原因

夏は特に代謝が悪くなりがちです。理由としては暑さを避けるため、お腹を中心に体を冷やし過ぎ、自律神経が乱れ、代謝機能の低下を起こすからです。最近では手足からくる冬冷えに加え、お腹からくる夏冷えにも悩まされる人が増えてきています。
東洋医学的な考えでは氣血水の巡りが悪くなった状態が代謝が悪い状態です。
“代謝の低下”を起こす原因として 脾虚・水滞 気虚・気滞 血虚・血滞の3つのタイプが考えられます。

体を冷やす要因
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代謝のベースはビタミンB群

水分の取り過ぎで大量に汗をかいたり排尿したりすると、水溶性のビタミンB群やミネラルが体外へ排出されます。ビタミンB群は三大栄養素である脂質、炭水化物、タンパク質をエネルギーに変えるTCAサイクルに欠かせないもので、不足すると疲れや肌の不調を引き起こします。
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代謝を上げる食材について

代謝を上げるには、TCAサイクルを効率的に回転させるビタミン・ミネラルを中心としたバランスの良い食材を摂取することが大切です。それと同時に熱に変わりやすい食材や強い抗酸化力を持つ食材をベースにコショウ、とうがらしなどの香辛料を合わせて摂取することで更に代謝を上げることが出来ます。

ベースとなる食材

鶏肉 卵 エビ
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特に熱に変わり易いタンパク質を摂取

かぼちゃ ニラ
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強い抗酸化力で血流を上げる

夏冷えの体を温める食材

ねぎ コショウ ニンニク しょうが とうがらし わさび
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消化器の働きを高める

代謝を上げる活動について

 元気に生きていくために必要な代謝も残念なことに思春期をピークに徐々に
低下していきます。主な原因として筋肉量や成長ホルモン分泌などの低下が考えられます。しかし日常生活においてちょっとした活動を取り入れることで、右肩下がりの代謝に歯止めをかけることが出来ます。

早足ウォーキング
20~30分を目安に腕を大きく振って歩きましょう
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早寝早起き
生活リズムを調整することで代謝も促進されます
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湯船につかる
10分以上を目安に湯船につかり体を温めましょう
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深呼吸をする
酸素を取り入れることで代謝機能を高めます
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代謝改善による効果

肌をイキイキさせる
老廃物の排出を促す
体の冷えを防ぐ
骨を丈夫にする
肥満などの生活習慣病を予防

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