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漢方について

漢方とは

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病院に通うほどではないけれど、ちょっとした体の不調に困っている人は多いものです。それは漢方でいう「未病」。病気ではないけれど、放っておくと病気になるという兆候です。漢方はこうした未病の悩みにこそ力を発揮します。

漢方は、これらの具体的な症状とその人の体質や体調、食生活などを総合的に見て、その原因を探ることから始まります。西洋医学はその人の病名を判断することが先決ですが、漢方ではその人の体質に合わせた方法で症状を改善していくことが、もっとも大切なポイントとなるのです。

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五行の考え

五行

漢方(東洋医学)には、自然界のすべてのものを「木・火・土・金・水」(もく・か・ど・こん・すい)の五つの要素に分類した「五行説」という考え方があり、私たち人もこのいずれかの特製を持ち、お互いのバランスを保っています。
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体内をめぐる「気」「血」「水」のバランスと熱・寒について

気・血・水

漢方では、人それぞれがもつパーソナルな体質や体調を「証(しょう)」と呼び、その人に合った処方をするための目安にします。同じ症状でも、その人の証によって処方が異なるのが漢方です。

この「証」を知る方法のひとつに、体を巡る「気・血・水」の3つのバランスを見る方法があります。さらに「暑がりか、寒がりか」をあらわす「熱」と「寒」も大切な要素になります。
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漢方的あなたの体質はどのタイプ?

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体質によって症状の対処法が異なります。
ここでは、自分の症状に合わせてチェックを行うことで、あなたの体質がわかります。
自分の体質をきちんと理解して、体質改善をおこなっていきましょう!
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漢方の飲み方の基本

漢方の飲み方

漢方薬は食前、食間、食後など、新薬を服用する場合ほどこだわりません。ただし、なかには食前、食後と限定される場合もありますので用法・用量を守り摂取ください。

エキス剤は顆粒や粉末になっています。そのまま飲んでもよいのですが、苦味などが大丈夫であれば、湯に沸かして煎じ薬のようにして飲むことをお勧めします。お茶で飲んでいただいてもかまいません。お湯にとくとどうしても飲みにくい場合は、そのまま飲んでもよいですし、オブラートに包んでもよいでしょう。
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漢方用語解説

漢方の用語を解説しています


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