日本製薬商事オフィシャルサイト

病気の症状・治療法
病気の症状や治療法をご紹介しています。
それぞれの病気にあった、体質改善方法などもご案内しています。

  • 高血圧
  • 脳卒中
  • 虚血性心疾患
  • 精神疾患
  • 低血圧
  • 糖尿病
  • リウマチ

高血圧

高血圧とは、血管にかかる圧が異常に高くなった状態が続くことをいいます。
高血圧は、何年もかけて様々な臓器に損傷を出しますが、その間ほとんど症状がでないため
「サイレントキラー」とも呼ばれています。

まったく治療していない高血圧は、脳卒中、動脈瘤、心不全、心臓発作、腎障害などを引き起こす危険性を高めます。高血圧は発症原因により、本態性高血圧と二次性高血圧の2つに大きく分けられます。

》続きを読む


虚血性心疾患(きょけつせいしんしっかん)

心臓は全身に血液を送り出すポンプの役割をしています。心臓の壁は心筋という筋肉でできていて、この心筋の収縮によって心臓のポンプ作用が行われています。心臓が規則的なポンプ活動を続けるためには心筋に十分な酸素が必要で、心筋の表面をとりまく3本の冠動脈(右冠状動脈、左冠状動脈の前行下肢と回旋枝)が供給しています。

 「虚血」とは血がない状態のことで、心臓の栄養血管である冠動脈が動脈硬化や血管の攣縮などにより詰まり、そこから先の心筋が酸素不足になる状態を虚血性心疾患といい、狭心症や心筋梗塞があります。

》つづきを読む


脳卒中

脳卒中は、脳の動脈が詰まったり破裂したりして脳組織が壊死する病気です。脳卒中は脳と血管が障害されるため、脳血管障害とも呼ばれています。また以前は中風と呼ばれていました

脳卒中の危険因子は、アテローム性動脈硬化、高血圧糖尿病、心臓病、喫煙などです。アテローム性動脈硬化は脳梗塞、高血圧は脳出血でより重要な危険因子となります。

》つづきを読む


低血圧

血圧が正常よりも低い状態、一般に収縮期血圧(最高血圧)100~110mmHg以下を低血圧といっています。

自覚症状として、めまい、ふらつき、朝起きた時に爽快感が得られないなどの症状があり、この様な症状は若い女性に多いと思われていますが、厚生労働省が平成17年度に低血圧での病院への受診者数を調査した結果、若い女性よりも高齢の女性の方に多くなっております。

つづきを読む

精神疾患

精神疾患は、遺伝や環境的要因が複雑に相互作用して発症するものとされています。それによりセロトニン、ドパミン、ノルエピネフリンなどの神経伝達物質と呼ばれる脳内の化学物質のバランスを崩し、様々な症状を起こすと考えられていますが、まだまだ不明点の多い疾患です。
意識、知能、記憶、感情、思考、行動のうち1つまたは多種類が障害されることで多彩な症状を表す事が特徴です。

》続きを読む

糖尿病

糖尿病とは、インスリンの作用が低下したために生じる代謝異常で、食べ物など体外から得られた栄養がうまく利用されず、血液中のブドウ糖濃度が高くなった状態が継続する病気です。

血糖値が高い状態が続くことで全身に様々な障害を引き起こし、患者のQOLを低下させたり、時には死に至る場合もあります。

》続きを読む

リウマチ

「関節リウマチ」とは、体のあちこちの関節に炎症が起こり、痛みや腫れなどが生じる病気です。

長期間にわたって炎症が続くと、軟骨や骨が破壊され(関節破壊)関節が変形し、固まってしまいます。

》続きを読む






受付時間9時~17時 0120-000-382