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病気の症状・治療法

精力減退

精力減退

まずは体を健康に

精力減退を起こしているときには慢性的な疲労や代謝異常など全身的な疾患があることが多いのです。その場合には、体全体を健康にする必要があります。
しかし、ある程度の年齢になると、これといった問題になるような疾患がないのに、精力減退におちいることもまれではありません。
精力が減退する原因は、腎機能が弱っている場合、ストレスなど気の働きが弱っている場合、体が弱っている場合の三つに分けて考えます。

腎機能が弱っている場合

東洋医学では、生殖機能をつかさどっているのは腎だと考えます。腎は大切な臓器で、生命のもととなる先天の気と後天の気をたくわえる働きもしています。
そのため腎機能が弱ると、足腰が弱くなる、トイレが近くなる、耳鳴り、白
内障、視力減退など、さまざまな老化現象が出て、同時に精力もだんだん減
退してきます。
このような場合は、腎機能を高めて、精力減退を改善させます。

気の働きが弱っている場合

体は健康でも、精神的なショックやストレスなどで勃起できなくなることがあります。神経が細い人に多く、ストレスに弱く、疲れやすく、胃腸が弱い傾向があります。
この場合は、精神を安定させ、ストレスを解消させて症状を改善させます。

体全体が弱っている場合

ふだんから体力がない場合も精力減退の要因になります。胃腸が弱く、顔色が悪く、疲れやすいなどの特微が見られます。体全体の調子を改善して精力減退を治します。