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エボラ出血熱

2014年10月14日までに報告されたエボラウイルス病の疑い例から確定例までの総計は診断例9,216症例と死亡例4,555症例となっています。
感染の影響を受けている国はギニア、リベリア、ナイジェリア、セネガル、シエラレオネ、スペイン、アメリカ合衆国です。
セネガルでは、9月5日に唯一の確定症例から2度のEVD検体の陰性が確認されてから42日が経過し、WHOは公式にセネガルでのエボラ流行が終息したと宣言しました。
今回はそのエボラ出血熱についてのお話です。

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