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夏が旬の食材でお手軽レシピ【7月編】

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2020.07.27 08:15
役に立つ話

ナスのそぼろあんかけの食卓
その時期の旬の食材って比較的スーパーとかに並んでて手に入れやすいですし、価格もお手頃なものも多いですよね。
そして何より旬だからこそ栄養豊富!

そんな旬の食材を使ったレシピを月ごとにご紹介していきます!
今回は枝豆とナスをメインにしたレシピをご紹介します。

枝豆と鶏肉の和風グラタン 梅ソース掛け

枝豆と豆腐の和風グラタン

材料(2人分)
鶏肉 350g
むき枝豆 50g
絹ごし豆腐 1丁
豆乳
顆粒コンソメ 小さじ1
塩・コショウ 少々
ブラックペッパー 少々
パン粉 お好み

《梅ソース》
梅干し 3個
はちみつ 小さじ2
みりん 小さじ1
大葉 2枚

作り方
《下処理》
・生枝豆(一袋分)の場合
両方の先端部分を少し切り落としたら、1Lの水に塩40gを入れ、沸騰したら5分ほど茹で冷ましたらさやから剥いてむき枝豆(50g分)の状態にしておく。
※残ったさや付き茹で枝豆はキッチンペーパーで水気を拭き保存袋に入れて冷凍保存をすることができます。

・絹ごし豆腐
崩れないようにキッチンペーパーで包み、耐熱容器に入れ500wの電子レンジで2分加熱して水切りをしておきます。

・大葉
細めの千切りにしておきます。
茎の部分を切り縦に半分に切ってそれを横向きにして千切りにしていくとやりやすいかと思います。

《梅ソース作り》
梅に切れ目を入れてタネを取り、包丁で細かくたたいたら容器に移してはちみつ、みりんを入れてよく混ぜるだけ!

《枝豆と鶏肉の和風グラタン》
①鶏肉は小さめの一口大(1.5~2㎝角)に切っておく。
②深めのお鍋に油をひき、中火で鶏肉を炒める。
③鶏肉に火が入ってきたら枝豆を加えて炒める。
(この時冷凍むき枝豆の場合はそのまま入れて炒めながら火を通していきます。)
④ある程度炒めたら豆乳、顆粒コンソメ、塩コショウ、ブラックペッパーを加え全体になじませたら水切りした豆腐を加えほぐしながら混ぜていく。(この時水分が出る場合がありますのでもし水分が出てしまったら火を少し強めて水分を飛ばしてください。)
⑤水分がある程度飛んだらグラタン皿によそってパン粉をかけてトースターで5~10分ほど焼き目がつくまで焼く。
⑥梅ソースと大葉をトッピングしたら完成!

栄養ポイント☆

枝豆×鶏肉
胃腸機能を改善し食欲を回復させてくれる効果があります。
枝豆にもたんぱく質が含まれていますのでより良質なたんぱくを摂取することができます。
また、梅干しには食欲増進効果と、クエン酸などの疲労回復効果が期待される成分があるので、気温や気候変動で疲れやすい体にはいいかもしれません!

NGポイント★

枝豆とチーズの食べ合わせ!
今回、グラタンなのにチーズを使いませんでした。それは枝豆とチーズの食べ合わせが良くないためです。
でも、枝豆とチーズって今の時期、ビールのおともで一緒に活躍したりしますよね?
自然と食べちゃってたりするものです。

実は枝豆の成分の中にはフィチン酸というものが含まれています。
このフィチン酸、ミネラルの吸収の阻害をしてしまうと言われています。
チーズにはカルシウムが含まれていてカルシウムはミネラルに分類されます。
そのため枝豆とチーズは一緒に食べてしまうとチーズのカルシウムが体に上手く吸収されなくなってしまいます。

ナスのそぼろあんかけ

ナスのそぼろあんかけ

材料(2人分)
ナス 2本
鶏ひき肉 100g
ショウガ(チューブだと使いやすいです)小さじ1
サラダ油 大さじ1

《あんかけ用》
水 200ml
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ1
醤油 大さじ3

《水溶き片栗粉》
片栗粉 小さじ1
水 小さじ1

作り方
①ナスはヘタを落として乱切りにします。
②フライパンにサラダ油を引き、中火でナスに半分ほど火が入るまで炒めたら、キッチンペーパーを敷いたお皿などに移します。
③そのままのフライパンにショウガ、ひき肉を入れて炒めていきます。
ひき肉の色が変わったら〈あんかけ用〉の材料を入れ、ひと煮立ちさせます。
④ひと煮立ちしたらお皿に移しておいたなすを③に入れまたひと煮立ちさせ、ナスに完全に火が通ったら水溶き片栗粉でとろみを付け盛り付けたら完成です。

<調理ポイント>

①ナスは油との相性がよく、油で揚げたり炒めたりすることで、ナスの栄養素である〈ナスニン〉などが油でコーティングされ効率よく摂取することができます。
また、多くの栄養素は皮に含まれていますのでなるべく皮は剥かずに調理することがおすすめです。

②水溶き片栗粉を加えるときは火を止めずにフライパンの端の方で、箸などで混ぜているところに水溶き片栗粉を加え、全体に馴染ませていくとダマが出来にくく失敗もしづらいです。

※注意
ナスには油を吸って水を出す性質があり、炒めすぎると水分でべちゃべちゃになり、色も悪くなるため火の通しすぎには注意しましょう。

<ちょこっとポイント♪>

このナスのそぼろあんかけは、ご飯にそのままかけて丼ものとして食べると、今の時期は食べやすいかもしれませんね!
どちらも比較的簡単に作れますので、ぜひお試しください。

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