メニュー

これから暑くなる季節に 夏バテ対策トマトレシピ2選

トップニュース一覧これから暑くなる季節に 夏バテ対策トマトレシピ2選
2020.06.12 17:01
役に立つ話

トマトを使った料理をランチョンマットに並べた写真

夏バテとは

これから夏が近づいて暑くなってくると、夏バテになってしまい料理を作るのも面倒・・・という日があると思います。
そもそも夏バテとは、どうして起こるんでしょうか?

夏バテの要因となるものは複数ありまして、
・体の水分や塩分が少なくなると起こる『脱水症状』
・暑さによって食欲がなくなって起こる『栄養不足』
・外と室内の温度差が激しいために起こる『自律神経の乱れ』
主にこの3点が夏バテの要因となり、これに伴い『だるさ』『食欲不振』などが起こってしまうと言われています。

こんな夏バテ状態のときには、簡単に作れるトマトのつめたーいお料理はいかがでしょうか?
ちなみにトマトには夏バテを予防してくれる水分やクエン酸、カリウムが含まれています。
クエン酸には疲労回復効果の他に疲労の原因となっている『乳酸』を分解してくれる働きがあります。
カリウムには利尿作用があるので体の中に溜まった熱を外に出してくれる効果が期待できます。
また、トマトと一緒に食べることで効果があるものもあるのでこの後のレシピで紹介していきます!

トマトジュースで簡単!冷製パスタ

トマトを使った冷静パスタとジュースを清潔感のある白いランチョンマットの上に並べた写真

材料(2人分)

・スパゲッティ(細目がオススメ!) 160g
・モッツァレラチーズ 100g
・トマトジュース 150ml
<調味料>
・ケチャップ 小さじ2
・チューブにんにく 小さじ2
・固形コンソメ 1個
・オリーブオイル 小さじ2
・塩 少々
・コショウ 少々
・お湯(コンソメ溶かす用) 50ml (マグカップ1/3ぐらいの量)

作り方

下準備
固形コンソメをマグカップに入れ熱湯50mlを入れて溶かしておく。

1.少し大きめのボウルにトマトジュース、チューブにんにく、オリーブオイル、塩、コショウを入れて混ぜ合わせる。
2.マグカップに作っておいたコンソメスープの粗熱が取れたら1のボウルに入れ、混ぜ合わせたら冷蔵庫でボウルごと冷やしておく。
3.モッツァレラチーズを食べやすい大きさに切っておく。
4.スパゲッティを表記時間より1分30秒長めに茹でて茹で上がったら水でしっかり冷やしておく。
☆調理ポイント☆
スパゲッティは表記時間通りで茹でてから冷やすと固めの触感になるので少し長めに茹でるのがオススメ!
5.スパゲッティの水をしっかり切ったら、冷蔵庫で冷やしておいたボウルに入れてしっかり絡め合わせる。
6.盛り付けの時にモッツァレラチーズを飾って完成!
※彩りでバジルを付け合わせるのも〇

栄養ポイント

トマト×チーズ
チーズにはカルシウム、たんぱく質、脂質の他にビタミンAとB2も含まれています。
トマトでは補えない栄養素が一緒に摂れるのでオススメの食べ合わせです!

【ミニトマトで簡単!トマトときゅうりのさっぱりマリネ】

トマトときゅうりで作ったマリネが容器に入っている写真

材料(2人分)

・ミニトマト 6~7個(普通の大きさのトマトでもOK!)
・きゅうり 1本
<マリネ液>
・オリーブオイル 大さじ2
・酢 大さじ2
・レモン汁 小さじ1
・砂糖 大さじ1

作り方

1.ミニトマトを半分に切っていく。(普通のトマトの場合はさいの目切りにしておく。)
2.きゅうりは小さめの乱切りにしておく。
3.マリネ液の調味料をボウルに混ぜ合わせる。
4.マリネ液に切ったトマトときゅうりを入れ混ぜ合わせ冷蔵庫で15分ほど置き味をなじませたら完成!
※保存容器に入れておけば3~4日ほど保存がききます!

☆栄養ポイント☆

トマト×オリーブオイル
トマトと油を一緒に摂るとトマトに含まれている『リコピン』の吸収率が良くなります。
またリコピンには生活習慣病の予防を促してくれる成分も含まれているので暑くなる時期にはぜひ摂ってほしい組み合わせです。

※実はトマトときゅうりの食べ合わせは、きゅうりに含まれているアスコルビナーゼという成分がトマトのビタミンCを壊してしまうため、良くないといわれていますがアスコルビナーゼは<酢や熱に弱い>という特性があるため、マリネにして頂くとさっぱり食べれる上に、トマトのビタミンCを壊さずに摂取することも出来て一石二鳥です。

最後に

これから暑くなる時期に向けて、夏バテに効果がある食材をいくつか紹介していきたいと思います。

1.たんぱく質、ビタミンB1を含む主な食材
卵、乳製品、肉類、大豆製品など・・・
疲労回復効果があるためオススメ!

2.クエン酸を含む食材
柑橘類、梅干しなど・・・
こちらも疲労回復効果があるため摂ってほしい食材です。

3.暑くても食べやすい食材
香味野菜系(みょうが、シソ、生姜など)、ネバネバ食材(オクラやもずく酢など)
夏野菜系(トマト、きゅうり、なすなど)
暑くて食欲はないけど少しは食べないと…という時にはさっぱりしていて食べやすい上記の食材がオススメ!
また、夏野菜系は夏に旬のものがほとんどのため、水分、ビタミン、ミネラルがとても豊富なのでこちらもオススメです。

これから暑くなる季節に”なる前に”夏バテ対策をしっかりして夏を頑張って乗り切っていきましょう!

高血圧を伴う諸症状に日本製薬商事がおくる妙泉牛黄清心元

メールフォームでのお問い合わせ
お取り扱い店舗について 採用について その他
日本製薬商事ご相談窓口
メニューを閉じる