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気虚とは

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気が不足して肌荒れ、たるみが気になる虚弱体質

どんな状態?

気が不足した状態。気力がなく、休日に何もできず無気力になってしまう状態です。すぐに疲れて、仕事も嫌、友達にあうのも嫌、何もできない、という心境に。免疫力も低下し、病気になると長引きがち。漢方では気が消耗されたと考えます。

何が原因?

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過労や睡眠不足、食生活の乱れダイエットなどによる食生活の偏りも原因となります。

過労で気の消耗が激しく、食生活の乱れで気を補なえられないときに起こります

起こりやすい症状

無気力状態になると笑うことも少なく、表情筋を使わなくなることからタルミやすくなります。また胃腸が弱くなるので肌あれも起こします。他に肌症状としては、アレルギー性皮膚炎、湿疹、アトピーなどのコリ、顔色は白っぽくなります。体の症状は、疲れやすい、胃腸虚弱、胃もたれ、下痢気味、低体温、めまい、立ちくらみ、食欲不振、などとして現れます。基本的に体力がなく、いつも疲れた状態です。病気にかかりやすく、病気をするとなかなか治りません。だからといって体力つきを取ったり過ぎると、胃腸が弱っているので、胃炎、胃痛や下痢、腹痛などに悩まされてしまいます。

なりやすい病気

抵抗力、免疫力が低下するため、風邪を引きやすく治りにくい状態でした。アレルギー性疾患、胃腸障害、不眠症、習慣流産などに注意しましょう。

体質改善法は?

気を補う食事をゆっくり食べて、8時には寝ること。食事は、小麦、ハトムギ、もち米、山芋、大豆、まいたけ、しいたけなどがお勧めです。基本は、栄養のあるものを3食きちんと食べることが大事。胃腸が疲れている人は、お粥、スープなどの消化の良いものから始めてもいいでしょう。時間をかけて食べましょう。