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水毒とは

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水の巡りが悪く、湿疹、むくみ

どんな状態?

津液が滞って体内に水分が溜まった状態。余分な水分が溜まり、必要なところに水分が補給されていなくて、水分代謝が乱れているのか、このタイプです。水太り体質とも言われます。

何が原因?

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体内に入った水分の処理できないことが原因。
また冷えや水分の取りすぎても起こります。

せっかく水分をとっても、体の中を回らないと排出しません。さらに、甘いもの、味の濃いもの、刺激物、油物、お酒などを摂りすぎると、水分代謝が乱れます。

水分代謝が乱れると水を全身にめぐらせる力がなく、下半身に溜まりがちになってしまいます。

起こりやすい症状

肌症状としては、肌がべたつき、湿疹などが出やすくなります。じゅくじゅくしやすいアトピーなどのアレルギー性皮膚炎に悩まされる人もいます。虫に刺されると、跡が残って治りにくいことも。体の症状としては、水が溜まり分泌物が増えるため、耳鳴り、めまい、むくみ(特に下半身)、おりもの、鼻水、目ヤニなどが出ます。他には、胃がもたれる、下痢、吐き気なども。梅雨の時期に体調を崩しがちなのもそのタイプです。

なりやすい病気

むくみ、メニエル病、胃腸障害、妊娠中毒症などに注意しましょう。

体質改善法は?

水分を摂りすぎないことが大切です。飲みたいときは、冷たいものを避け、温かいものをゆっくり味わってみましょう。ウーロン茶、プーアール茶などもおすすめ。食事も熱を通さないサラダは避け、はと麦、とうもろこし、あずき、大豆などを食べます。また、水分代謝を良くするためには、冷え対策も心がけましょう。ウォーキングなどで体を動かし、冷えを取ることも大事。腰湯や足マッサージなども効果的です。